ドームの存在
僕は最初の3週間、センターコート本部の近くにホームステイをして、そこからセンターコートに通っていました。しかし、4週目からは、ドームと言われる宿舎に泊まりました。宿舎は、ミッシェルというお母さんが貸している大きな家で、センターコートの生徒10数人が泊まっていました。

こちらは男子部屋のうちの一つの写真です。
room

家はかなり広く、快適でした。庭に鹿がいたり、たまに車で川を見に行ったりと、おもしろいものがたくさん見られました。朝食と夕食がついていて、いくらでも食べて大丈夫です。朝食は、ワッフル、パンケーキ、パン、たまご、シリアルなどがありました。夕食もいろいろありましたが、スパゲティは特にみんなの大好物でした。デザートもいつも出ますが、僕が日本に帰る前の夜には、ミッシェルが僕のために特大ケーキを手作りしてくれました!*\(^o^)/*

女子部屋はよくわからないのですが、男子部屋にはゲームやおもちゃなどがありました。二階にはガット張り機があり、いつでも自由に使えました。宿舎にはWi-Fi もあり快適です。唯一の難点は、シャワーが使えないことです。だから、センターコート本部にあるシャワーで体を洗ってから帰る必要があります。まあ、泊まっている人数が多いので、仕方のないことだと思います。

僕がドームに泊まっていた時、偶然にも全米オープンに出場する選手と同じ部屋になりました。全米オープンの会場からセンターコートは近いので、試合の1~2週間前だけセンターコートに滞在し、練習と調整をするそうです。プロテニスプレイヤーの生活のことや、試合のことが聞けて、非常に貴重な体験となりました。

usopenboy



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