二日目も昨日と同じメンバーの男子4人で打ち始めました。
と思ったら、すごく上手い12歳のキッズがこのグループに上がってきました。

生徒同士でポイント制のラリーをする時、コーチの球出しから始めることがよくあると思います。日本では、コーチはだいたい優しい球出しをしてくれるように思いますが、ここでは違います。球出しがいきなりドロップだったり、身長より高いところまで弾む、エッグボールに近いようなスピンボールの球出しをされたりします。だから最初の一球目から気が抜けません。(そして、二球目に続かないこともよくあります。)

この人が、MITテニスキャンプのヘッドコーチです。デイブは実は、大学のMITのメンズ代表チームのヘッドコーチでもあります。日本のキッズも大歓迎!と言っています。
dave

午前中の最後の30分はインドアコートで女の子たちと一緒にチャンピオンゲームをさせてもらいました。女の子たちの一人は14歳で、マサチューセッツ州を含むニューイングランド地方6州でベスト30だそうです!


◇   ◇   ◇   ◇   ◇

午後は、また昨日と同じ教室でサイエンスの授業でした。予定ではサイエンスの開始時間は1時半なのですが、時間になっても集合場所には誰も集まりません。それどころか、集合場所には鍵もかかっています。ノロノロと集まって、やっと集まったと思ったらまた無駄にキャンパス内を歩いて移動するので、結局サイエンスの教室に移動し終わったのは2時でした。(◎_◎;)  まあアメリカはこんな感じだなあと思います。

そのあとは、教室でプロジェクターを使って、水の凝固、蒸発、融解などの変化と圧力との関係について習いました。知らないことも多かったので、勉強になりました。次に、地球の誕生と、それからの銀河の様子のビデオをみました。みんな真剣に?ビデオをみていました。
science


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